一日中歩き回りたい小さな丘からのメッセージ。御崎灯台が丘
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満月の夜
その1 満月の夜

賑やかにやりたければ、お城通りの「 満月バー」に繰り出す。
美味しい料理に美味しいワインと楽しいライブと楽しい仲間が待っている。
ひっそり過ごしたい時は、グラス片手にきらきら坂に
座り込んで月の出を待つ。
ここでしか味わえない至福の時間だ。
畳岩
その2 畳岩

 灯台が丘に暮らすと月がとても重要になる。
月の満ち欠けがわかるカレンダーを部屋に飾り、潮汐表を漁協でもらってくる。
満月の日はあたりが輝いているし、新月の日は海が真っ暗で別の表情を見せる。
もちろん、それぞれの日が大潮となる。
釣りをするにも貝やシーグラス拾いにも必要な情報だ。
引き潮の時は畳岩に渡れる。裏側で寝そべって海を眺めるのはかなり楽しい。
時々「すなめり」を見たりすることもできる。
でも慣れるまで発見するのはちょっと難しい。
夕焼け
その3 夕焼け

一日中しっかり働いた後は、海辺でビールを飲む。
灯台が丘では、どこからでも夕焼けが綺麗なので、
そのうち夕焼け100選の写真集を作ろうと思っている。
でも写真じゃあの美しさは伝わらないよね・・。
赤穂御崎へ帰る
その4 赤穂御崎へ帰る

千種川を渡ってしばらく行くと、御崎港とその先の灯台が丘が見えてくる。
見るたびにいい景色だなあと思ってしまう。
ここにボートやヨットを置く暮らしもいいなあと思う。
近々繋留設備が整備されるそうで楽しみだ。
坂道
その5 坂道

「きらきら坂」はさくらぐみのNシェフが名付けた。
私たちも「灯台が丘」って勝手に名付けた。
ここには海の匂いのする細い坂道がいっぱいある。
手積み石垣が続く素敵な坂道に片っ端から名付けていく予定だ。
御崎マルシェ

毎月第3日曜の午前中はきらきら坂でマルシェが開かれる。
ずいぶん遠くから出店しに来たり、泊りがけで訪れてくれる人もいて
いつも賑わっていて楽しい。
たぶん買ったり売ったりするのだけが目的じゃないと思うのだけど、
他の要素って景色かな?たしかにきらきら坂には独特の開放感がある。
にゃおにゃお
その7 地域猫にゃおにゃお

海ねこチャリティ赤穂の記念すべきTNR (キャッチして去勢or避妊手術してリリースする)
第一号のにゃおにゃお。まだ近所の獣医さんが耳カットのやり方を知らなくて、
さくら猫になり損ねたのだ。縄張りはきらきら坂周辺。
ここらへんは捨て猫だらけで、見かねたKが野良猫保護活動を始めたのが2012年。
今では灯台が丘周辺の猫はだいぶさくら猫になっている。
赤穂緞通
その8 赤穂緞通

灯台のふもとには最後の緞通場として西田緞通が平成元年まで操業していた。
御崎港の辺りは戦前に緞通場が立ち並んでいた地域だ。
子どもの頃よく機場で遊んだなあと懐かしそうに話す近所の人もいる。
ここは赤穂緞通の聖地なのだ。
お祭り
その9 お祭り

灯台が丘周辺にはお大師堂がかなりあって、地蔵盆のように
お大師さんの命日4月21日にお接待がある。
チンチンという鉦の音に導かれてお大師堂に行ってお参りして回って
お菓子をいっぱいもらうのだ。
由緒正しいイワツヒメ神社の神域でもあるので、お祭りには軒先に提灯をつるす。
秋祭りには夜明けからお神輿が街中を回って獅子舞もある。
灯台
その10 灯台

どこからでも見えるけど、行く道がわからないという御崎灯台。
私たちだけの秘密基地だったけど、そろそろ公開する時期になったと思う。
実は駐車スペースがあるのだけれど、初めて行くときやはりバス道から
一直線に伸びる階段を息を切らして上がっていきたい。
あたりはひっそりとして空と海の気配が漂っている。
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